ブレンボとは?
ブレンボ、その名を聞いて知らない車好きは少ないでしょう。イメージするのは、ハイパフォーマンスなスポーツカー、あるいはサーキットでコンマ何秒を追い求めるレーシングカー、中にはバイクを思い浮かべる方もいると思います。
ブレンボは、1961年 イタリア・ベルガモのパラディーナにて創業されました。
ブレンボは、1964年 アルファロメオにブレーキを納入し、自動車界に現れました。
ブレンボは、1972年 モトグッチにブレーキを供給し、オートバイ界にも注目を浴びました。
ブレンボは、1975年 F1スクーデリア
フェラーリのマシンに採用され、ついにモータースポーツ界に登場し、ハイパフォーマンスブレーキの歴史を作り始めました。
ブレンボは、80年代 メルセデス・
ベンツ、
BMW、
ニッサン、
ポルシェ、
クライスラーなどの市販車に次々に採用され、一般の自動車ユーザーにおいても、ブレンボの名は確実に広まっていきました。そして90年代、2000年に入り、
ホンダ、
スバル、
ミツビシ、
フォード、
ダッヂ、
ランボルギーニ、
マセラティ、ロータス、
ジャガー、アプリリア、ドゥカティ、ハレー、KTM・・・二輪車、四輪車における世界に名だたるメーカーが採用し、モータースポーツ界においてもご存知の通りです。ハイパフォーマンスブレーキ=ブレンボと言っても過言ではないほど、一般のユーザーにも浸透してますね。
ブレンボの魅力は、安心感のあるストッピングパワー、高い耐久性、それまでは機能部品の1つであったブレーキに、美しいルックスを与え、新たな価値観を作り上げたことにあると思います。ブレンボが入っている車は魅力的です。